起業だけじゃないコーチングと出会っての話や雑記 新アリボーの冒険

自分探しの旅には終止符。コーチングや色々なセミナーと自分の経験を通してちょいとでも笑ったり、元気になる人が増えるお手伝い

バイトリーダーになるのか?なりたいのか?

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どぅ~も、毎日足の裏が痛くて痛くて仕方ない飲食業でバイトしているアリボーです。旦那に愚痴ったら「デブだからだよ」って言われたけど・・泣いてないよ。

バイトリーダーとは】

 飲食店などといった店舗で他の複数のアルバイトを統率するということで、アルバイトが円滑に働けるようにするという役割を担う者を指す。近年の就職活動では、自己PRの場面で高評価されるために、バイトリーダーを行ってきたということにしている者が多いとのこと[1][2]

バイトリーダって、同じ時給で特に待遇も良いわけじゃない。それを、上司に言われてなる場合もあるだろうし自然とそんな立場になっていることもあるのだろう。アリボーはバイトをはじめて1ヶ月が過ぎた。もしかして、あたしバイトリーダっぽくなってない?約1年ぶりの仕事は、刺激的なことばかりで面白い。

  1. 働いて1週間で、正社員にならないか?と誘われる
  2. 半年働いている正社員よりも、バイト生の連絡先やLINEで繋がっている。(シフトの交換や連絡が私にくる)
  3. 先に入ったバイト生に仕事を教えろと社員にいわれる
  4. 退職したいと軽い相談をうける
  5. 本来あるべき姿の勤務体制や待遇にについて熱く語る

〇〇のほうが、効率よくない?って確認をしながら、食器の配置や棚の整理などをしているだけなんだが・・・その行動をみてバイト生に「何でそんなことやるんですか?」って驚かれる。アリボーは、その質問に驚く(笑)本気で言っているのか?と。

【教え育てるということ】

前職はドコモショップ店員のアリボー。携帯になんか興味はなく、自動車免許をまだ持っていなかったので免許が絶対条件ではなかったドコモにしただけ。入社してみたら社員教育や情報管理が徹底していて接客対応に困ることはなかった。接客コンテストにも参加できたし、店長研修ではコーチングを知るきっかけにもなった。最後は、仕事のやりがいや楽しさがわからなくなって退職したが一度離れてみるとわかることがある。それは、どんな仕事にも言えると思う。嫌だ嫌だと思っている仕事や事柄のなかで「何か学んだことはないですか?」と、質問されて改めて見直すと学んだことが見つかるものだ。

 そんなことを気づいてからの久しぶりの仕事なので、「教え育てる」ということがいかに大事かを実感する。お客様のため・自分やお店のために、何ができるのか?もっと楽しく仕事ができるためにはどうするのか?だからこそ、きちんとスタッフ教育できる環境や人がいることは私には重要なこと。仕事をすること、お金を稼ぐことに真剣に話ができて、行動にもつなげる。バイトだからこれぐらいって手を抜くなんて、アリボーにはできないって気づきもあった。苦しくなるほど仕事をしろってことじゃない。

自分は、どうありたいのか?ってこと。仕事だけに限らないけどさ。

 だから、これからもアリボーはアリボーなりの考え方で行動していこうと思うのだ。バイトリーダーって今解釈されているものなんて、自分でいくらでも変えられるって思うし。結局のところバイトリーダーって言葉にもてあそばれないことが大事ってことなんすよっ。うんうん(笑)

 

同じバイト生に「この人めっちゃ仕事ふってきます!」って言われてもめげずに明日もバイトしよっと(笑)