コーチングで真面目話・自分らしく楽しみながら人生を創造する 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

主婦という名の同居人

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人数があまりにも多くいすぎた幼少生活で、干渉されたりしたりの繰り返しだった。だから主婦らしくしたくないのかもしれない・・。


 たかが洗濯嫌いの話から、同居人という扱いに居心地が良いと感じてる幸せな主婦がいることを知ってほしい。


<h1>【最大20名近く住んでいた実家】</h1>

母の妹家族が、離婚後に実家へやってきて一緒に生活をしていた。

なので、雑魚寝してもギューギューの実家(笑)

知的障害の子や、精神を病んでいる人がいたり。

喧嘩も殴り合いも日常茶飯事(*゚ー゚)=○)゚O゚)パンチ!


そんな人数のなかで、当時は二層式の洗濯機で休みの日は本当に

1日中洗濯をしていた記憶がある。


①洗濯する

 ↓

②干す

 ↓

③取り込む

 ↓

④たたむ(物によってはアイロンする)

 ↓

⑤たんすに入れる


実家の場合は、干すスペースを工夫する必要があったのでそれを考えるのも面倒くさかった。


もちろん、家事は他にも料理や掃除もあったけど洗濯は終わりが見えなくてジャンケンしたりして家事を割り振りしていた(笑)

妹がいたらから、一人で全部やるわけじゃなかったのは救いだった。それでも人数がいる分何をするにも時間がかかったし体力をつかった。


だからさコインランドリーの存在を知った時は感動したよ、ほんと。


<h2>【洗濯機の発達】</h2>

全自動洗濯機を購入しても、干した後に取り入れるのが嫌だったので

やっぱりコインランドリーに通っていた(笑)実家ではNGだったのが

大人になって自分のお金が使えるからNGって言われないし(⌒^⌒)b うん


でも、結婚したら引越しをしてベランダが広くなって洗濯するには申し分ないアパート。そしたら、干すのも楽で前よりはコインランドリーに行くのが減った。


それでも、苦手。苦手だから一気に洗濯することが多い。たたんでいない、取り込んだだけの洗濯物から着替えを探すことも多い。


そんな嫁だけれど、旦那はあまり文句を言わない。だから、少しでも家事のことで旦那が文句を言うと猛烈に反省します(TmT)ウゥゥ・・・


以前友人が「何で仲が良いの?」って旦那に質問して「妻というよりは、同居人と思っているから相手に期待していない」って言われて傷ついたとブーブー言った。


でも考え直すと、そう思ってくれているからすごく楽に生活ができている。そうさせてくれるってなんかゴイスーーじゃねぇ?ww


同居人が嬉しい言葉とまでは言えない。

やはり嫁と呼ばれたい(笑)


それでも幸せだと感じる日々だ。
そんな主婦が実際にいる。
主婦はこうでなきゃいけないなんて、
周りはウルサイけど気にしなきゃいいのさ。