コーチングで真面目話・自分らしく楽しみながら人生を創造する 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

加齢臭の私がフセンの魔術師になるまでの過程(仮)

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Fusen、付箋、ふせんのことをラベルと呼んでいる「ラベルマップコーチ養成講座」を受けて1ヶ月と2週間ほどたった。受講者の誰よりも体重が重い&クーラー大好き人間であり、汗かきなので暑いところが大嫌いだ。沖縄の9月はまだまだクーラー真っ盛り。少人数のクラスでも汗だくになるのは、全て自分自身の責任ではあるのだが、着替えを持っていかなかったことや、身体をふくとスースーするステッキーな魔法の布らしきものを持参していなかったことを一番後悔した。教室内を加齢臭でただよわせていたのだが、心優しい仲間たちは無言を貫いてくれた。

 

仲間っていいね♪

【講座を受ける側としての変化】

フセンを使ってのコーチングスキルを学ぶ養成講座は、ロールプレイングを通して生の体験を何度も繰り返す。そして課題を次の講座までに目標達成できるように挑む。なので、講座の最初は成果報告をする(これが一番ドキドキする)。受講生同士で情報共有の方法もFacebookなどのツールを使ったり、講座で使う資料もPCなどを使って共有することが多くイマドキ。PC・タブレット・スマフォなど受講者が使いやすいものであれば問題なしというのも気に入っている。ドコモで働いていたスマフォスキルがこんなところで使えるなんて面白いわ。

コーチングとの2回の出会い】

  • 1度目の出会いは店長時代。店長研修(初級)というのを受講した時にスタッフ育成を学んだ際にコーチングが出てきた。中堅レベルのスタッフ育成に困っていたので、内容は導入レベルだったが衝撃を受けたのを覚えている。でも、その衝撃も日々の忙しさに薄れていくのだから「〇〇ということを意識するように!」ってスタッフに指示していたのが恥ずかしいなぁ・・ほんと(笑)どう意識するかなんだよね。
  • 2度目の出会いは、仕事を辞めようと決意していた時期だった。体験コーチングを受けた友人が、キラキラと変化していた様子をFacebookで見ていて焦った。最近楽しそうとか、イキイキしているよねって言ったら口を揃えて「コーチングを受けたから自信がうまれたんだー」とか良い顔で言うんだよ。だから、直感を信じて受けてみた。
【2度目のコーチング】

1度目のコーチングは、店長としての立場でスタッフを育成する側での利用するパターン。2度目は、その反対でコーチングを受ける側。「自信がない、実績がない、不安しかない」(T-T*)フフフ…ネガティブ発言を言い続ける話を静かに聞いてくれた、ラベルマップコーチ岸本拓己さん。どんどん溢れるように話しがとまらない。でも、そこで「自分が出来ることを書き出してみましょうか?」ってフセンを取り出した。最初の1枚が書けない、しばらくの沈黙・・・。すると。

 

「今日、ここまでどうやってきたのですか?」

「えっ?車です」

「では、車の運転は出来るのですね?」

「はい」

「では出来ることリストに車の運転と書きましょう」

「そんなことでいいのですか?」

 

この会話からハードルが一気に下がって、出来ることリストが増えて不安しかなかったのに自信が出た。あの瞬間を他の人にも体感させたい。だから、コーチングを学びたいと思った。そして今、ラベルマップ養成講座という名のフセンを使ったコーチングスキルを加齢臭をただよせながら取得している。最高に楽しい。

 

そして、あの瞬間を提供できるコーチになるぞ。