起業だけじゃないコーチングと出会っての話や雑記 新アリボーの冒険

自分探しの旅には終止符。コーチングや色々なセミナーと自分の経験を通してちょいとでも笑ったり、元気になる人が増えるお手伝い

東急ハンズの2時間と旦那のスー聞き(盗み聞き)

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視覚化(目に見える)することのメリットは沢山ある。2014年10月30日に「ビジョンコンサルタントの安慶名 勇子(アゲナ ユウコ)」さんのアゲナ式手帳術のセミナーを受けた。そのなかでは、手帳をいかに効率よく使うかとか、どんな手帳が良いか?などの話かと思ったら「人生を手帳で変えれる」という色々なアイデアを教えていただいた。想像と違うセミナーはやっぱりギャップがあってショック療法のように効き目があるような気がする。その週に友人と手帳を買いにいったのがもう2年前で、その時の仕事を辞めているなんてあの頃の私はビックリしているだろう(笑)是非、安慶名勇子さんのサイトやブログもチェックしてみてください。手帳を買い換える今の時期、ヒントが沢山うまっています♪

 

ascourage.com

【目的は何?ついつい陥りやすいケース】

手帳だけに限らず、フセンをつかって頭のなか整理整頓したりする「見える化」は、モヤモヤを解消したりタイムマネージメントや目標達成になったり・・etcetc。とりあえず、書けば良いのだ手帳を持てばよいのだ・・いやそんなおススメしない。何故それをする必要があるのか?目的を明確にすることは大前提。

 <仕事を初めた当初の出来事>

 先輩Aのパターン→メモをとりながら話を聞いたら「頭で覚えられないのか?」と怒られた。
 (内心)
そうか、そうか、覚えることが出来ればメモしなくても良いのは一理ある。集中して聞けてないかもしれないので、聞くことに集中しようと思った。
 
先輩Bのパターン→集中して大事なところを覚えるぞと真剣に聞いてたのだけれど、今度は「学ぶときにはメモをしろっ!すぐに覚えられるぐらい賢いと思っているのか?」と怒られた。
 (内心)
ふむふむ、両方言う人がいるのねと勉強になった。面倒くせぇーなとも思ったけど(笑)
  • 書くこと=100%覚えるではない
  • 書かない=100%覚えないでもない
先輩方の注意は、その人の仕事の覚え方とか常識とかだったりする。同じようにしないと覚える気がないと思われたりする。メモを取る、取らないに注意がいってるけど違うと思うのよ。
 
「メモを取る取らないは実際どうでもよくて、大事なことは必要なことを覚えて欲しいってこと。これが目的であって、メモを取る取らないは手段の1つ。どっちにしても仕事を覚えてくれるなら方法はいくつあっても良い。」
 
でも、そこに気づけないことが多くある例えば・・・。 

<手帳が欲しくて東急ハンズに行った私の場合>

リーフレットタイプにするか、ハードカバータイプにするか、大きさは?とある程度決めていったつもりが実際に現物を見ると迷いに迷って2時間経っていた。いったん旦那にお詫びをしに行ったら「何のために手帳買うの?」と言われてハッとした。1時間気に入った手帳を買うことが目的になっていた私。何のために書くかをすっとばして、どんな手帳が良いかばかり考えていた。だから、その日は手帳を買わないと決めた。危なかった(笑)
 
待っている1時間コーヒー飲みながら、近くに座っているオバチャンや学生達のユンタク(お喋り)をスー聞き(盗み聞き)した旦那の話を聞きながら爆笑したり勉強なったり。目的を見失ったまま手帳を買わなくて良かったと思える2時間ではあったが、けして無駄な時間だったわけでもない。
 
今一生懸命にやっている仕事や、指導や、PTA活動だったり、サークル活動、勉強だったり。でも、ちょっと手を休めて、あるいはアドバイスもらったり、俯瞰してみると「何のために?=目的」が抜けてたり忘れていたりすることに気づきやすい。
 
どんな方法でも良い、あなたが目的が達成できる手段(ツール)が見つかると良いね。今までは〇〇だった、△△じゃないとダメってルールとか一連の流れとかあったとしても、もっと違う効率の良い方法があるかもしれない。その時に目的が☆☆なら、こういった方法はどうですか?と提案してみること、試すことおススメします。