コーチングで真面目話・自分らしく楽しみながら人生を創造する 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

情報をいったん遮断して”心に聞く、自分に問う”というキラーワード

誰かに「今一番欲しい物って何?」って聞かれたら答えられるかもしれないけど、「人生で一番大事にしているモノって何?」って聞かれたら戸惑う人が多いかも。自分が大事だと思っていることって何?と自問自答しながら「Why?」を何度も何度も繰り返していく。過去の経験を思い出したり、蓄積された出来事を1つ1つ洗い出して改めて自分を知る。自分が好きなモノやコトが分かると、自分で選択することに迷わない。自分の人生が周りや他人という外部要因によって歩かされている感覚より、自分の足でデコボコを感じながら歩めることを知る。そんな自問自答するキッカケにまみれてほしいと切に思う。

【全然ジャンルは違うけれど同じこと】

  <自分で選択する=感じる=思考する>

  • 数年前に一時流行っていた片づけコンサルタント近藤麻理恵さんことkonmariさんの『人生がときめく片づけの魔法』を購入して実行してみたことがある。最初テレビで”ときめくかどうかを確認する作業”を目にした時は理解不能だった。そんなことしている時間があればもっと片付けできるわいっ!と突っ込んでるぐらいだったのに、実際にやってみたら時間はかかったけれど捨てることへの執着なく家が片づいた。それまで「片づけ=方法論」の追求だったものを、捨てる時に「自分に問う」ことで人生観まで変えてしまったり、大切なものに囲まれて生活することで何を大事にしたいかを考えるキッカケになったという声はけして大袈裟ではない。いかに自分に焦点をあてて生活していないかを痛感させられた出来事だった。

 

  • 手帳セミナーを受けたときだって「手帳を使う目的を明確にしたうえで、自分が気に入った手帳を買うのが長く手帳を使い続ける秘訣のひとつ」という言葉を聞いた。手帳の機能面なら〇〇だからあなたにはコレと時間短縮とか効率の良い手帳の使い方など、手帳を使う手段(スキル)を学べると思っていたら、手帳が自分の人生を楽しく過ごせるツールになるとも思っていなかった。どうして手帳セミナーを受けたかったのか?から、夢リスト100を書く作業などの棚卸しは本当に楽しくて仕方なかった30代になってワクワクする手帳を人生で初めて持ったし、100のリストの達成率も高い結果となって今も手帳は私の必須アイテムとなった。 

 

  • アロママッサージを初めて受けた時だって、効能を優先させようとばかり思った私の選択に「効能としては身体には良いかもしれませんが、少しでも香りが苦手なら素直に言ってください。好きじゃない香りでマッサージされてもストレスになるだけです。お客様が好きな匂いをまずは優先してください」とアドバイスされた。効能とか名称の情報に踊らされず、「好きな匂い」という”直感”に従って選んだ精油に癒されたのは言うまでもなく、体調や心の状態によって、欲する精油は全然違うという五感の一部を使って自分に問うことを知った。

 

 そうやって毎日小さなことへの自問という「質問」に気づくことが、自分にベストな選択はどれなのか?とか、やらなくても良いことさえ見えてくる。その変化は面白い。

今日あなたはどんな質問をするのだろう。

どんな選択をするのだろう。

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