コーチングで真面目話・自分らしく楽しみながら人生を創造する 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

家族のなかで一番働いているのが母ちゃん-めげない人の代表例-

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母ちゃんは、8人子どもを産んでDVまみれ

の男と離婚した。そして血が繋がっていな

い8人の子供の父親として今の父ちゃんがいる。

 

8人子どもがいても、結婚したいと思わせる

魔女のような母ちゃんは私にとって天敵だった。

今でもたまに「でたっ!」と思うよう出来事や

話をしてくる。

 

短期留学でアメリカに向かう空港で、友達に

「この子変な子だけど、仲良くしてあげて」と

言っていたらしい。お前の子なのに、変な子

とかよく言えるなとか。

 

結納の開始時間に相当遅れてきて謝らないw

後から聞いたら、母ちゃんの責任で遅れた

わけじゃなくて。まぁそれでも、連絡ぐら

いいれろとは思ったり。

 

ステーキ屋さんに連れて行ってもらったら、ここは

私が通っているから儲かっているとか意味の不明な

自慢をしたりとか。

 

母ちゃんは頭は悪いけど料理ならできると社

員食堂で働いて。夜はスナックで働いて休み

の日は、ダンプの運転手をしていた・・・。

いつ寝ていたのだろう。

 

お金はないのに、ファッションにうるさくて。

見栄っ張りのおしゃべり。母ちゃんと出かけ

るときは、今日は何時間待たされるのかな?

と思うほど車で待たされた(笑)本人は全然

悪びれない。

 

勉強に厳しくて、将来を心配して。口は悪い

けど心の温かい人。口は悪い(笑)

 

母ちゃんは、実の妹2人の面倒も見ている。

従姉妹も一緒に住む生活は、色々な問題も

起こったけれど母ちゃんだからできること

だと思った。

 

宗教にはまったり、ねずみ講にはまったり

人にだまされたり。喧嘩したり。パワーが

すごい。一緒に韓国に行ったときなんか

バスで寝てたらめちゃくちゃキレラレタ。

ここは韓国なんだよー!という理由で。

 

自分のことのように人のことも心配する。

結構見返りも期待するタイプ(笑)

 

天敵だった母ちゃんともなんだかんだ。

歳月をかけて色々戦って、泣いて、

笑って。理解というか、母ちゃんという

キャラを知ることで天敵ではなくなった。

 

分かったふりをしていただけだ。知りも

しようとせず。拒絶していた気がする。

今はおだやかに話をすることが出来るし

ジャンボステーキを2人で食べながら

しょーもない話をしながら涙したりする。

 

何気ない時に母ちゃんが言った。 

「逃げ出そうと思ったこともあるんだよ

でも、逃げ出したら残った人のこと考え

たらできなかった。」逃げた私を責める

ために言ったわけじゃなくて、逃げなかった

自分を誇りに思っているようだった。

アリボーにとってめげない人代表=母ちゃん。

 

「書くことができたらで良いから

 母ちゃんの本を書いてね」と言われた。

本じゃないけど、母ちゃん。

母ちゃんのことたまにブログで暴露してるよ。

ふふふ。 

 

今もホテルの仕事2件、指定公園作業1件。

トリプルワークしている母ちゃん。

こちらが心配しているのに・・・

「ジャンボステーキ食べるためだよ」とか

言うあたりに大笑いしてしまう。

いつもありがとう。身体には気をつけてよ。