起業だけじゃないコーチングと出会っての話や雑記 新アリボーの冒険

自分探しの旅には終止符。コーチングや色々なセミナーと自分の経験を通してちょいとでも笑ったり、元気になる人が増えるお手伝い

嘘がばれた時の母ちゃんからの言葉①-どう生きたいのか?のキッカケ-

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沖縄のユタかと思うぐらい、母ちゃんは

時折悪行を見抜く(笑)ユタというのは

シャーマンみたいなもの。本人に言うと

「ユタよりも母ちゃんはスゴイ」と言う

から勝てない相手だとつくづく思う。

理不尽なことも言う母ちゃんだったが、

ごくたまに胸をえぐられ、行動を見直そ

うと思うキッカケをくれる。ダメだしを

くらった後は、めげるだけで終わること

もできる。だけど、それを客観的にみて

見直そうと思えることなら実行にうつし

たほうが良い。自分の考えや行動も少し

ずつ修正変更したほうが生きやすい。

【誰に言われたわけでもない義務感】

 

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中学校まではバレー部で、学校まで自転

車通学をしていた。愛チャリの名前は

”キャサリン”だったか、”ジュリアン”だっ

たか英語の教科書に載っていた覚えたて

の登場人物だった(笑)当時、登校拒否

をしている友人がいて朝練がない時は彼

女の家にチャリ通学の同級生数名で声を

かけにいくことがあった。一緒に行くこ

ともあれば、休むこともあった。他のメ

ンバーよりも私が仲良くしていたので、

やがて朝練に行くと言って嘘をつき迎え

に行くのが日課になっていた。前より彼

女の家に行く回数は増えたが特に学校に

通う率が高くなる効果はなかった。求め

られたわけじゃないのに彼女の家に迎え

にいくのがいつのまにか義務のようにな

っていた。

【想定外!家庭訪問の日に涙】

家庭訪問が大好きだった。家の片付けも

苦にならず、母ちゃんの買ってくる先生

へのお茶菓子も楽しみの1つだった。先

生が食べなければ私のものになったからw

そんなウキウキな気持ちでいつも通りの

家庭訪問が始まった。まさか数分後に母

ちゃんのメラメラと音が聞こえそうな怒

りの顔におびえるとも知らず・・・。

KY先生「部活の朝練だけ来てないようなんですが・・」

母ちゃん「えっ?朝練行ってると思いますけど・・」

アリボー「・・・(ヤバイ、ばれる)(″ロ゛)ヤメテー」

そんな流れで、朝練に行かず彼女の家に

行っていることが明らかになり家庭訪問が

終わった。

「自分のこともちゃんとできないくせに!

人のことができると思ってるのかクソガキ!

そんなことをさせる友達とは友達をやめろ」

↑こんな感じのことを言われ号泣した。彼

女に朝練に行かないでと言われてもない、

誰かに頼まれたわけでもなかった行動。自

分としては、正しいことをしていると思っ

ていたけど母ちゃんの言うとおりだった。

その日から彼女を迎えに行くことはなくな

った。

 

自分の生活や幸せがあってこそ、他人のこ

とをしようと今は思う。朝練に行けなくて

本当は嫌だった。何度行っても学校に来て

くれないのがまるで私の責任のように感じ

て苦しかったし、自分は役に立てない存在

だと思っていた。誰に命令されたわけでも

なく、自分で率先してやっていた行動なの

に馬鹿だよね。ものすごく怒られたけど、

母ちゃんにバレテよかった。自分がまず楽

しむ、幸せだと感じる。自然とその波動も

伝わるはず。

 

今やっている行動で無理していることあり

ませんか?周りの人に言われた傷ついた言

葉を客観的に見直してみると学びがありますよ