コーチングで真面目話・自分らしく楽しみながら人生を創造する 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

まずは”伝える方法”よりも”言ってみる”ことのほうが先。

どぅも、しくじり先生が結構好きなアリボーです。

こんなにも色々な人がしくじっていたのかと思うと

素直に勇気が出る。

【言ってみれば良かったことの繰り返し】

ほめる、しかる、意見をいうこと、伝え方がわからない。

方法論ももちろんあるけど、とりあえずは「伝える」が

先な気がする。どんな展開になるかは、伝えてみないと

分からなかったはずなのに・・・。

 

学生の頃、朝練に行く途中に自転車がパンクで遅刻。

体育館に向かうと監督に「遅刻するとは何事だ?」と

ビンタされた。理由も聞かずに頬を殴られたことに

腹がたった。でも、すぐに練習に入れという指示に

反論できずただ悔しかったのを覚えている。正当な

理由があるのにそれさえも聞いてくれない監督が

この件で大嫌いになった。

 

”正当な理由を伝えれば良いだけじゃない?”

その通り。でも当時の私は、自分の意見をいう

ことはダメだと思いこんでいた。伝えても理解して

くれないなら伝える意味がないと思ったから。

この部活の時間を我慢すれば、嫌な気持ちも

消えるから何も言わず我慢した。

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【まずは口にしてみる。想いをのせる】

社会人になってからも、自分だけが我慢すれば良いと

思って踏ん張っていた時期があった。傷つけられても

仕事だから耐えれば良いと必死で耐えていた。今思えば

言い返してもめるエネルギーがなかっただけなのかも

しれないけど(涙)言いたいことを我慢してしまう人は、

我慢が癖になっているだけなのかも。こう言ったら、

ああ言われると予測してその通りになったことが

多かったり。他の人の経験を聞いて、黙っていれば

いいのだと思ったり。言いたいことを言えないことの

繰り返しばかりしていた。言えばよかったと何度思ったか。

 

「礼儀正しく、誠実に、 相手を尊重するのであれば、

 言いたい事は言うべきだ(松下幸之助)」

元気がない時は、言葉を探しに行くのが定番の私。

「おっし、いい言葉みつけた!」と、言葉から勇気を

もらえたんだよね。言いたいことを我慢してたけど

言いたいことをほんの少し言えるようになった。

まずは「言う」が先、そこには想いもきちんとのせた。

とりあえず、伝わることは二の次。言ってみることに

集中する。言いたいことを言ってみる。お試しあれ。