起業だけじゃないコーチングと出会っての話や雑記 新アリボーの冒険

自分探しの旅には終止符。コーチングや色々なセミナーと自分の経験を通してちょいとでも笑ったり、元気になる人が増えるお手伝い

イライラ&ダメだし人間だった私が、丸くなった理由(体型のことには触れないで・・・)

f:id:arivo:20170324230111j:plain

レストラン、服飾店、カラオケ店、接客を受ける際には

”接客病”という名のチェックマンになっていた私。

友人が〇〇カフェに行ってみたいと言えば、あそこの店は

△△だからおススメしない!と友人のワクワクをバサッと

ぶった切っても気づかず笑顔になっていた。そんな私が

全てはお笑いでいうネタだと思えるようになったら、

笑って過ごせる日々が増えたんだ。

【自分のルールブックをはみ出たらアウト】

  • 普通は〇〇だろ。
  • これぐらい出来ないの?
  • 社員教育されているの?
  • 年上のくせに何もわかっちゃいない
  • 年下だからといっても酷すぎる

口には出さないけど、悪いところしか見つけきれない。

自分のなかの、常識やら普通にとらわれていたから。

その枠から出るものに関しては、”おかしい”という

ジャッジをしまくるからイライラがおさまらない。

自分が正しいこと=常識だと思っていたから。

 【2次クレーム対応で知った自責と他責】

勤続年数にともない、何かあれば2次対応の苦情を受ける

ことが多くなったりするよね。そんな引き継ぎ時に必ず

「お客様が悪い」「お客様が変なんです」と言う人がいた。

その言葉を聞いて、変なドキドキを抱えて対応するわけだが、

お客様は悪くも変でもないことが結構多い。お客様のお怒り

”ごもっとも”ということだったりすることもあったし・・。

 

他責=自分ではなく、相手が悪い、周りが悪いなどを

言っている人は、同じ苦情をもらったりする(笑)でも、

自責がないから「どうして自分だけ変な人にあたるの?」と

いう考えに陥ったりもする。そんな対応を繰り返しながら、

イライラしている自分のことを振り返った。私の言い方や、

態度が悪くて、相手がミスをしたり勘違いをさせたりした

可能性もあるのではないのか?自責していないのは私だった(衝撃)

イライラやダメ出しばっかりしている人と一緒にいたい?と

自問自答したら答えは「NO」だった。

 

起こる出来事を「面白いじゃーん」って思うようにしたら、

怒らなくなったというだけ(笑)

だから今は、何かあれば「ネタとしておいしいわぁ~」と

ニヤニヤできる丸い私がいる。

f:id:arivo:20170324231240j:plain

 

自信がない、自分が嫌いという貴方の秘められた

Good pointsを「なまえカード」とコーチングスキルを

使って抽出するトラストマインドコーチ 具志堅亜利佐