コーチングで真面目話・自分らしく楽しみながら人生を創造する 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

コーチとクライアントはいつでも対等な関係だということ

【対等な関係】

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コーチングの師匠にいわれたり、薦められた本からの

言葉が胸をつく。コーチと相談者は対等な関係であること。

お互いがお互いを1人の人間として認め合い、

真実を語り合い、そして今までにないものを

新たにつくり出していけるような関係。

私は、将来どうなりたいかなんて自分で考えるより、親や

先生からのアドバイス通りにするのが楽だった。それを

求められているからやっていただけで楽しくなかった。

考えろと言われたら真っ白だった。でもさ色々な出会いや

助けがあって「どうやったら抜け出せるのか?」と

いつのまにか考えていたんだよ~。それが簡単な

セルフコーチングとは気づかなかったけどさ(笑)

【転機?】

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転職したかったが自信がなかった私。誰かに話を聞いてもらい

たかったが、相談をするのが昔から苦手だった。そんな私が

ご縁でコーチングを初めて受けた。相談が苦手だと言いながら、

その男性に夢中になって話をした。話しながら、先行きが不安

だったことの事実や、自分のできる事の確認ができた。そして

勇気が沸いた。彼はなにか私に書かせたわけでもなかった。

資料も特になく「今日は何について話しましょうか?」と私の

話に耳を傾け、疑問があれば質問をされた。それだけだったのに

整理整頓されて感動したのを覚えている。コーチングを学びたい。

その1回のコーチングが終わって思った私の感想。誰かのために

というよりも、コーチングを理解したいという思いが強かった。

【クライアントも、コーチに対して求める姿勢でいること】

そんな私は今コーチングを学びながら『トラストマインドコーチ』

として活動している。コーチとしての姿勢だけでなく、クライアントにも

下記のように意識してもらう必要がある。

 クライアントは、コーチングの進め方等に関して改善

してほしいことがあれば、時期を待たず率直にそれを

コーチに伝える義務を負っています。

この文面は継続コーチングの契約書に記載してある。

私という人間は

悪ふざけも好き

白目で写真撮ったり

ノロケたり

すぐ泣いたり

赤裸々暴露したり・・・。

それが私。

 

私は自分のことが信じられなかった。嫌いだった。

そんな過去の私みたいな人を1人でも笑顔にする

活動をしたいのだ。

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