起業だけじゃないコーチングと出会っての話や雑記 新アリボーの冒険

自分探しの旅には終止符。コーチングや色々なセミナーと自分の経験を通してちょいとでも笑ったり、元気になる人が増えるお手伝い

ロープレでフィードバックが絡む時の注意点

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携帯会社で働いていたからロープレの経験は多い。

でも苦手だった(笑)同僚と「こんなことして意味があるの?」

なんてことを愚痴っていた頃が懐かしい。今はコーチ養成講座の

フォローで自分自身をもロープレをやったりフィードバック役に

なったりすることがある。自分ならこんな質問をするな?とか、

今の反応上手とか、自分がやりながら下手だと反省したり(涙)

 【事実ベースだとしても配慮が必要】

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「まじで下手」

「全然ダメ」

「何言っているかわからない」

言われたことある言葉(笑)凹んだ。凹んだщ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!

事実なのはいいけど凹ましてどうする?余計にロープレ嫌いに

なるだろうし。自信もズタズタやん。目的は、よりスキルを

あげることなのを忘れがちだったりする。

<フィードバックする側の配慮>

  • フィードバック担当者は席を離れて気配を消すように努力する
  • プラスを必ず言ってからマイナスを伝える
  • マイナスはやわらかく、ゆっくり伝える
  • 無表情で伝えない
  • どう改善したらよかったかを明確に伝える

<フィードバックされる側としての心持ち>

  • 感情で聞くのではなく、情報の1つとして聞く(個人否定ではない)
  • 自分自身もフィードバックするときの参考として聞く
  • 意見に関して不明な点があれば素直に突っ込む(誤解解消)
  • 改善することがある=伸びしろある自分を楽しむ

【始める前の事前説明も大事】

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ロープレをすることの動機づけ、フィードバックの重要性を

きちんと伝える事。やらされている感では効果が半減して

時間の無駄だ。嫌いだったはずのロープレ(練習)が最後は

好きになっていたのは、結果が残せたからwロープレに限らず、

誰かに何かを教えるセミナーをするにしても想定して練習することは大切。

練習しなくてもその場で能力を最大限に発揮できるなら全然問題ないw

  • こんな質問されるかもしれない。
  • 席の配置はこんな形がいいかな?
  • 導入の語りはこのネタでいこう。
  • イメージして声に出すこと。

1人での練習と違うロープレは、他人からの客観的な意見が

もらえる貴重な時間。盲点にきづくことも多い。

だからこそ、より効果的&お互い気持ち良いフィードバックを

しあうことが大事。喧嘩になりそうなフィードバックを

経験したからわかるんだけどね(笑)

 

時間はきっちり測ってメリハリをつけるのがおススメですわ。