起業だけじゃないコーチングと出会っての話や雑記 新アリボーの冒険

自分探しの旅には終止符。コーチングや色々なセミナーと自分の経験を通してちょいとでも笑ったり、元気になる人が増えるお手伝い

自分のなかで湧き出る言葉を知るというよりは”感じる”ことって衝撃だった・・・

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自分が撮った景色の写真をUPするのは、躊躇しちゃう。この空を見て今感じてるキモチは写真じゃ全然伝わらないとか、カメラマンが撮った写真のように感動できないのは分かってる。でも、今この時見ていた空を自分のために残しておこうと思う。

  【Simple is the bestって何をイメージする?】

ファッションでいうsimpleなほど難しいものはないと思う。simpleだからこそ、スタイルが良くないとダメとか、simple過ぎて不安になってついついジャラジャラつけたり、覚悟を決めてそのまま着たらOneポイント足さなきゃ~とか言われたり。何がシンプルやねん!とエセ関西弁のアリボーは言いたくなるのだ。そして一世風靡した「ありのまま」という言葉も意図はわかるけど、ありのままの私というのが分からない・・・と悩んだ人いませんか? 

 

人間関係も恋愛も仕事もなにもかも面倒くさいし難しいと頭を抱えていた数年前。変わりばえしない毎日に埋もれる?というか、このまま同じ仕事して年をとっていくのかぁーと考えたら急に不安になったり。今さら何になれるというの?という諦めとかもでてきてため息ついたり。でも、何か刺激が欲しいというチグハグな心(笑)そんなモヤモヤしていたある日「コーチング」と出会ってしまった。

【オートクラインって知っている?】

 もともとは医学用語で細胞が出したホルモンがその細胞自体に作用する自己分泌(オートクライン)のことなのですが、コーチングではホルモンを言葉にみたて、自分で話した言葉が自分自身に作用することをオートクラインと言っています。当たり前のことですが、自分で話した言葉は自分自身でも聞いています。声に出して話しそれを自分自身で聞くことにより新しい気づきが生まれたり考えがまとまったりします。こうした作用をコーチングではオートクラインと呼んでいる訳です。

共育コーチング研究会リレーコラム:オートクライン

スタッフ育成研修で「コーチング」は、スポーツでいうコーチに近かった。新人にはこんな風に、中堅クラスにこう攻めるというのはそれはそれで楽しかった。知ったつもりでいたコーチングをたまたま耳にすることがあって、今師匠として学んでいるコーチの体験コーチングを受けた時にオートクラインが起きて衝撃を受けた。

 

コーチ「色々したいなかで、一番あなたは何がしたい?」

選択肢があったうえで、どっちにする?は聞かれたことあったけど、ストレートに自分になげかけるこの質問。不安やら、自信がないやらと話していくうちにあれ?あれあれ?となりながら「あっ、嫌なのはこれなんだ。こんな風にしたいのか・・・」と気づいていく。何かアドバイスされたわけでもなく、話をしながら自分で自分の気持ちが明確になっていく不思議な感覚。質問されたことに対して、口にだしただけなんだけど短い時間のなかで、モヤモヤがすっきりした私。

 

人からアドバイスされたことはヤル気がないけれど、自分で決めたことややってみようと思ったことはヤル気が全然違う(笑)そこから私の日々は劇的ではなかったけれど変わっていった。だから、同じような体験を他の人にもして欲しいという気持ちから、コーチングを学びたいと思ってトラストマインドコーチとしての今の自分がいる。

 

コーチングは、傾聴が8割~9割のシンプルなスキルだよと師匠に言われてもついつい「難しい(´Д` )」を連発したり自信なくなっては思考停止したり・・・。あーだこーだ言いながらも、傾聴しながらクライアントにオートクラインが起こった時には一緒にゾクゾクする時や、満足気に帰っていく姿をみると「相手の話に耳を傾ける」ことって本当に大切だなと痛感しちゃう。

 【今できることをやってみる。積み重ねが未来へ繋がる】

 

 シンプルは難しいと今でも思うところはあるんだけれど、ちょっとシンプル恐怖心みたいなものは取れてきた気がする(笑)シンプル=簡単なんだけど継続できないことってあるよね。例えば笑顔の効果とか。マックの”スマイルは無料”じゃないけど、色々な本で毎日笑顔でいたら周りだけじゃなくて自分も自然とHAPPYになっていくといわれる。それを知ってはいるけど実行にうつせている人ってほんと限られていて、だからこそやる価値があるとも思う。

 

コーチングをするなかで傾聴を意識するだけなら一部分。でも日常生活で人の話を聞くとき、例えば子供・パートナー・上下関係がある会話など様々な場面でコーチングの傾聴は使える。そんな人が増えたら、楽しいだろうな。楽しいといのは、それぞれ個人が楽しいから必然的にみんなHAPPYになるってこと。無理やり楽しくとか嬉しくとかじゃなくて、結果的に「本人が幸せな形、スタイル」ならベターだと思う。Simple is the bestじゃなくてSimple is the betterって良いと思いません?そんなことを思っていたらこんな文章をみつけた。ちょいと長いけど。

ベターを尽くそう。
ベストを尽くそうとして、何もできなくなるぐらいなら。

 

ベターを尽くそう。
歯を食いしばって がんばるより、
リラックスして がんばった方がうまくいくさ。

 

ベターを尽くそう。
くそ真面目は煮詰まるだけ。
ひと息つけば、きっといいアイデアをひらめくさ。

 

ベターを尽くそう。
100点満点からの減点方式で 落ち込むぐらいなら、
何点プラスされたかに注目したほうがいい。

 

ベターを尽くそう。
肩の力を抜けば、無駄な疲れは何分の一になるよ。

 

ベターを尽くそう。
毎日、着実に歩んでいったら素晴らしいじゃないか。

 

ベターを尽くそう。
焦ってやっても、テンパってミスをするだけ。
結局は、ゆっくりが早いよ。

 

ベターを尽くそう。
完ぺきになれない自分を責めるな。
人間らしくて憎めないいい奴じゃないか。

 

ベターを尽くそう。
スーパーマンじゃないんだから。

 

ベターを尽くそう。
はるか遠くのトップ集団を憂いても仕方ない。
自分の身の回りから変えていこう。

 

ベターを尽くそう。
落ち着いた上で、意欲的になろう。

 

ベターを尽くそう。
自分は自分、他人は他人。

 

ベターを尽くそう。
他人と競ったっていいことないぜ。

 

ベターを尽くそう。
眉間にシワを寄せていたら、誰も寄ってこない。
スマイル、スマイル。

 

ベターを尽くそう。
終わっちゃったものは、仕方がないよ。
ここから切りかえて進むしか無い。

 

ベターを尽くそう。
チャンスは星の数ほどあるよ。
またリセットして、やり直せばいい。

 

ベターを尽くそう。
ベストを尽くしているアイツに
弱音をはいてみたら?

 

ベターを尽くそう。
きっと その方が長続きする。

 

ベターを尽くそう。
きっと、良くなっていってるって。

 

ベターを尽くそう。
ベストを尽くそうだなんて考えずに
無心に打ち込めばいい。

 

ベターを尽くそう。
それが気ままに生きるお前のベストさ。

 

 ベストよりも、ベターを尽くそう : earth in us.

コーチングで私もベターを尽くそうと思う