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コーチングで真面目話・自分らしく楽しみながら人生を創造する 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

相談事にのる前に決めてる4点~(。-_-)ノ☆

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相談にのって欲しいと言われたら、嬉しいと感じる?

それとも負担だと感じる?その相談を解決しなければ!と

責任を感じる人や重荷と感じる人も多いかもしれない。

★アドバイスしたのに、実行してくれない。

★自分のアドバイスが良くなかったかもしれないと凹む。

★あの時間が無駄だったと後悔する。

↑相談に乗った後のモヤモヤ。これは、以前の私(笑)

【解決するのは結局は、本人だから・・・】

相談に乗っている最中に、こんなアドバイスはどうだろう?と

思いついた時に・・・・

①同意を得ること

「話を聞いてて思ったんだけど私の考えを伝えても良い?」などと

確認してから、話を始めるようにしている。確認したさいに、

「ヤダ!最後まで話を聞いて欲しい。その後に聞きたい。」と

言われるかもしれない。その人が言う”相談にのって欲しい”という

意味は”話を聞いて欲しいだけ”かもしれない。本人からアドバイス

促された場合には、今の自分が考えうるコトを伝えればいいだけ。

②アドバイスを実行するか、しないかは本人次第という事実。

実行してくれた、してくれなかったを気にするのは、自分の意見を

無視されたように感じるからからもしれない。でも、結局のところ

やるか、やらないかを決めるのは当人。アドバイスする側としては、

自分が考えられるアドバイスに全力をつくしたかだけを考えたい。

全力をつくしたのであれば、選ばれなくても凹む必要などない。

③その時間を一緒に共有したことで価値がある

相談に乗っても良いと決めたのは、自分自身。決めた瞬間から

自分で価値のある時間にすれば良いだけ。その人の相談を

聞くことで学ぶことがきっとあるだろう。どんな出来事でも

何を学べるだろう?と問うようにしている。

④相談に乗れないときは、無理をしない。

彼と喧嘩して落ち込んでいる時や、悲しい出来事があった時に、

他人の相談に乗れないときもあるよ。だって、人間だもの。

 

これが、相談事を受ける前に決めている4つのこと。

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