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コーチングで真面目話・自分らしく楽しみながら人生を創造する 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

左手をあげる前に身体がビクンとなっちゃうの・・・痛いの痛いの飛んでいけ

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色々敏感である。いや、鈍感でもある。痛みに弱い私。緊張でポンポン(お腹)も痛くなります。同窓会の司会をするだけなのに緊張して腹を下す始末だΣ( ̄ε ̄;|||・・・

【マスクの下に隠された唇は笑顔になっていたのか?】

 

先日歯医者に行った時に「痛い場合には、左手をあげてください」と言われたとき。右手をあげるものだと思っていた!という衝撃と、なるべくあげないように頑張ってみた。

 ウィーンという機械音とともにズキューンという刺激がきて、左手とかそういうことなしに身体がビクンとなった(笑)痛みを感じる=左手を挙げるという身体の反応が追いつかず、巨体を椅子の上で揺らしてしまった・・・。その時だ。

 マスク女子:「フフフ。痛いですよね。」

マスクの奥から心地よい声が聞こえた。同性なのにドキドキした。なんかある種のプレイに似てるぞ。痛いよねと返しながらも繰り返されるウィーン。なんか癖になってきたよ。まいったなぁ。痛いのも和らいだ感じ。いや、嘘です(/TДT)/あうぅ・・・・

【そんな体験をして2回目の歯科日】

 

何故か期待してしまう。少し違う治療のため男性の先生が来て同じように言った。

 

 歯科医:「痛い時には左手を挙げてください。」(何故か良い声に聞こえる)

アリボー:「はっ、はい。何故か声がうわずる(笑)」

心の声:(この人は私がビクンとか、左手をあげた時の反応は?)

アリボー:「左手をあげた!」ドキドキドキドキ

歯科医:「痛かったら麻酔しますよ」

うん?うん?脅しか?脅しなのかこれは??(ザワザワする心)

 

左手を下げる私・・・何ていい子なんだろう( ̄Д ̄;;

 でも痛い!

「左手をあげる」→「痛かったら麻酔しますよ(少し強め)」

左手を下げる私。でも、麻酔は嫌なんだもぉーん。

あと1回痛かったら麻酔してもらおうと思ったら治療終了。

なんだろう・・・この初めて会った時に期待していたよりもガッカリだったような気持ち。ドキドキをかえしやがれ!と1人心で呟いてみた(笑)

大人になっても歯医者が苦手な人は苦手だし、子どものころとは違って妄想もしやすくなるし、痛くなってから歯医者に行くよりは日ごろの身体のメンテナンスに歯医者というジャンルも是非入れて欲しい。この話をしたらMなの?とか聞かれることが多くなったけれど、言っておこうー気持ちよければ結構受け入れ広し(笑) 

matome.naver.jp