読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたに秘められた良さを抽出する トラストマインドコーチ 新アリボーの冒険

他人と比べたり、周りからダメだしされたりで見えなくなってしまった、自分の良さをコーチングスキルやなまえカードを使って引き出せること。自分のことを知る、1%でも良いとこを受け入れることからのスタート。そんなお手伝い✩

嫌いな人がちょっと好きになった-めげることばかりの家庭環境-

f:id:arivo:20161214121230j:plain

どぅも、中学校あたりまで自分のことを

「俺」と言ってたアリボーです(=゚ω゚)ノ

アリボーには兄が5人おります。長男は

10歳上でしたが数年前に他界しました。

その話↓

arivo.hatenablog.com

6番目に女=長女として生まれ、男友達と

遊んでることか多かった幼少期が懐かしい。

なので女性特有の女ルールみたいなのが

苦手だったり理解できないこと多くあり。

トイレに一緒に行くとかね。あの子とは

喋らないでみたいなぁ・・・面倒臭い。

今の時代は違うのかもしれないけどさ。

【アリボー家庭内のあるある】

兄妹の人数と問題事は比例する

長男がお願いしたことは次男が、次男が

三男へ、三男が四男へ、四男が五男へ、

五男は六番目の長女へ(アリボー)、

長女は次女へ、次女は三女へ。

↑アホでしょ。たまに途中で誰かがやる

こともあったけどさ。殴り合いの喧嘩、

椅子をなげあい、家中の窓ガラス割れたり。

はちゃめちゃでした。警察も何度も呼ぶ

ような家でした。兄が妹のお年玉を搾取

するとかは毎年恒例。どこにお金を隠す

かを考えたものですw

 

兄らしいことなんてしてもらった記憶なし。

兄たちが作った工作のゲームを1回50円で

遊ばせるとか。うまかっちゃんの汁だけ

30円で売るとか。えへっ。すごいよね?

そんな環境でした(=゚ω゚)ノ

【兄らしいキッカケがなかったのかな?】 

あれは祖母が亡くなってしばらくたった日。

翌日には会社の招待旅行でハワイに行くこ

とになってたアリボー。旅行に行くことも

悩んでました。あまりお金も持っていける

余裕がなくて(T ^ T)そんな話をほんの少し

家族の前でポロっと言ったのかもしれない。

記憶にないんだけどね。笑。

 

旅行当日の朝、長男がアリボーに「土産は

いらんからハワイ楽しめ!」とお金をくれたd( ̄  ̄)

それをきっかけに他の兄もくれた。「俺の

土産はとりあえず買え!その分のお金も渡す」

とか言われながら。あはは。兄からお小遣いを

もらったのは人生初だった。

 

亡くなったオバァが起こした奇跡のようだなと

思ったら泣けてきてしまい号泣。泣きながら

「なんだよ。いきなり優しい兄貴みたいなこ

としやがって」と言ってもそこには返事なし。

複雑な顔をした兄達がいたことを覚えている。

 

 5人の兄はそれぞれキャラが違う。対応に困る

こともあったり、もっと良いお兄ちゃんが欲し

いと思ったこともあったけどないものねだりね!

 

www.youtube.com

↑耳に残る曲なんだよなぁ~「ゆらゆらゆらゆら~」

キッカケがないだけなのかもしれない・・・

  • やり直すキッカケ
  • 謝るキッカケ
  • 人を信じるキッカケ
  • 助けてっていうキッカケ
  • 愛するというキッカケ

ほんの少しの勇気だったり

無理やりキッカケにするとかだったり。

何でも良い。

私は兄を見直すキッカケが出来てよかった。